小学生時の引っ越し体験談

人生の中で一度も引っ越しをしたことがない人は少ないと思いますが、学生時代の、入学卒業以外の時期での引っ越しとなるとどうでしょうか?筆者の体験談ではありますが、

小学低学年における学期中の引っ越しは自分の世界が丸ごと変わってしまう大事件でした。
私は小学二年生の冬に本州から北海道への引っ越しを経験したのですが
気候も周囲の人柄も違えば、授業の進み具合まで大きく違っていました。

子供のため新しい環境に慣れるのは比較的早かったと思います。
幸い授業は前にいた学校の方が進んでいたため、しばらくは復習のつもりで授業を受けることができました。
しかし、小学校高学年だった兄は思春期に差しかかる時期でもあったため、
クラスの特に女子になじめず苦労をしていたと母から聞いたことがあります。

越す時期が自由なのであれば、
保護者が学業の邪魔にならないよう、学期始めなどに日程を調整すべきですが
仕事の都合による引越しであれば、子供も含め従うしかありません。

引っ越しは保護者にとっても大きなイベントでしょうが、
その前後には子供の抱えるストレスを
よく話し合うなどして軽減させる気遣いをしてあげましょう。

々な形で地域のコミュニティへ貢献しています。