品川区の引っ越し

品川区は江戸時代に整備された五街道のうち、東海道の宿場として栄えてきました。東海道の起点である日本橋から一番目の宿場でしたので江戸に到着した人々でとても賑わっていたそうです。品川区には今でも宿場町にちなんだ数々の史跡が残されています。東京の南の玄関口である品川駅は実は港区になります。大型ホテル周辺に品川インターシティーとグランドコモンズという新たなビルができ、年々変遷を遂げています。将来はリニアモーター新幹線が開通する予定です。
品川区に本社を置く大手企業も多く、五反田、大崎、湾岸沿いの天王洲アイル辺りに高層ビルが集中しています。
一方で、青物横丁や戸越銀座など大型の商店街が今もなお活気があり地域の中心となっています。このように品川区は新旧の魅力が入り混じった都心の玄関口なのです。引越しお役立ち情報!

 

【本の処分・買取金額相場】

引越しをするときは荷物を整理する絶好のチャンスです。
家の中で意外と貯まってしまうのが本や雑誌だと思います。また読むかもしれないととっておいても
大抵読まないものなので、引越しを機に処分しましょう。
今は捨てるのにもお金のかかる時代なので、雑誌は古紙回収に出し、本は買取をしてくれるところへ持っていくといいです。
単行本は一冊10円から50円、ハードカバーでも50円前後が相場ですが、絵本でない児童書は意外と高く買取してくれます。古すぎたり、汚れがひどいと買取してくれないこともありますが、その時でもお店で処分してもらえます。
微々たるものかもしれませんが、少しでも引越しの荷物を減らすことができるので、持って行ってみると
いいです。